事故後の処理① 警察への届け出|都島区交通事故治療.com

事故後の処理① 警察への届け出

2015年1月8日 : 事故後の処理の詳細

警察への届け出

 

 

 

 

 

今回は事故後の処理の進め方をより詳しく説明いたします。

交通事故後の処理についてですが、以前にも大まかな流れはブログの中でも説明いたしました。

※事故後の処理のページはこちら

今回はその事故後の処理の内容について一つ一つ詳しく説明していきます。


【警察への届け出】

事故に遭った場合、まず最初に行うことは「警察への届け」です。

軽い事故だからと思って警察に届けずに当事者同士で示談してしまうと、後々何かあった場合に事故の証明ができませんので、警察への届けは必ず行うようにして下さい。

この届けですが、事故直後は加害者が行うことがほとんどだと思います。

ですが、事故に遭ったお陰で「むちうち」や骨折などのケガをしている場合に「人身事故扱い」にしなければなりません。その際には被害者からの届けでも必要になります。

警察への届け出がない場合、「交通事故証明書」が発行されませんので注意して下さい。

自賠責保険による被害者請求手続をおこなう場合、この交通事故証明書が必要となります。

※交通事故証明書の見本はこちら

申請書は警察署や交番に備え付けてありますし、自動車安全運転センターからインターネット申請もできます。

少々面倒くさいなと思ってしまいがちですが、とても重要な事なので、警察には必ず届け出をしましょう。

 

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交通事故の患者様の症例【むちうち・股関節捻挫】

2015年1月7日 : 症例

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大阪市旭区の20代女性の方の症例です。

【事故の状況】

患者さんが自転車に乗っていて交差点に差し掛かった時に、右側から車が勢い良く突っ込んできて、気付いた時には道路に転がっており、自転車もグニャリと曲がっていたそうです。

幸いなことに骨折などの大きなケガはなく、その時は痛みが全然ない状態でした。
なので、その日は事故処理を済ませて病院に行かずに自宅へ帰りました。

しかし、翌日から体のあちこちに痛みが出始めました。
右から当てられたせいか、右肩と右股関節に痛みが出てきました。
さらに翌日になると腰と首に痛みが現れてきました。

整形外科の検査では、「レントゲンでは問題ない」と言われたのですが、首から右腕にかけて重だるい痛みと軽い痺れが出てきたので、むち打ちになってるのは明らかでした。

事故後、一週間くらい経過してから当院に来院されたのですが、通っていた整形では温めるだけで、症状がなかなか改善しなかったので、しっかり治してくれるとこを探して当院に来られたのです。


来院当初の症状は、首の痛み、右腕の痺れと痛だるさ、腰の痛み、
右股関節を動かした時の痛みでした。

治療は、まず骨盤の矯正と全身のバランスを整える深層筋治療、頚椎(首の骨)の矯正を行いました。

最初の一週間くらいはあまり改善はみられなかったのですが、その後は徐々に痛みが軽くなり、一ヶ月後には右腕のしびれはほぼ消えて少しだるさが残る程度になりました。
完全に痛みが取れたのは、およそ二ヶ月半後のことでした。

この方は来れる日はほぼ毎日(週5日)来院されてたので、効果も早めに出てきました。
症状的にはひどかったのですが、予想より早くに治って安心しました。

このように、むち打ちは早期治療・早期回復が原則です。
早めからしっかりした治療を始めましょう!

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交通事故治療に関してのよくある御質問①

2014年12月11日 : Q&A

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【交通事故治療のQ&A】

交通事故に遭った場合、初めて経験される方がほとんどですので、
みなさん分からないことだらけです。
今回はよくされる質問にいくつか答えていきたいと思います。

Q1.どのような治療をするのでしょうか?

A.さらさ整骨院では国家資格を持った専門のスタッフが、患者様の症状に合わせた施術を行いま  す。
  基本的には手技療法と電気による施術ですが、症状により鍼での施術を行うこともあります。
  手技療法は、ゆがんだ背骨・骨盤の矯正と、痛めた筋肉にアプローチする深層筋マッサージを  組み合わせて行います。

Q2.料金はいくらくらいかかりますか?

A.交通事故に遭った場合、自賠責保険適用となる場合は、患者様の負担金はありません。
  ただし、事故の内容などによって自賠責保険適用とならない場合のありますので、まずは一度  ご連絡下さい。
  さらさ整骨院は交通事故専門の弁護士事務所と提携していますので、安心して相談して下さ   い。

Q3.現在治療をしている医療機関から変更することもできますか?

A.特殊な治療をしていない限り、転院は問題なく出来ます。
  その際は、保険会社に「さらさ整骨院というところに通いたい」とご連絡するだけでOKです。
  ただし、月1~2回は病院での診察が必要になります。(診察に行かれないと、治療が打ち切ら   れたり、後遺障害の認定ができなくなってしまいます。)

Q4.自賠責保険を使う場合の手続きはどうすればいいのでしょうか?

A.保険会社との面倒なやり取りは当院で代行して行いますので、治療期間中の面倒な手続きは  一切ございません。
  なので患者様は治療にだけ専念していただけます。
  ※回復状況などについては、直接保険会社からお電話があります。

Q5.保険会社には何を伝えればいいのでしょうか?

A.①治療を受けたい院の名前
  ②治療を受けたい院の電話番号
  ③治療を受けたい院の住所

以上がよくある質問の中で多いものです。
この他にもご不明な点はあると思いますが、その際はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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事故での骨折の後遺症

2014年11月29日 : 骨折

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【骨折後の後遺症】

 交通事故でのケガの中に「骨折」があります。

 交通事故で発生する骨折で多いのは、鎖骨や手首、

 大腿骨(太ももの骨)です。

 骨折の治療では、ほとんどがギプス固定を行います。

 状態次第では、手術による整復を行う場合もあります。

 骨折した場合で多いのが、「後遺症」です。

 固定期間が長くなると、筋肉や靭帯などの軟部組織が

 硬直してしまい、関節の可動域が通常よりも狭くなること

(可動域制限)が多くみられます。

 

【骨折の後遺症を防ぐには】
可動域制限が起こるのは、リハビリ不足が原因の場合が多くあります。

骨折のリハビリは、固定期間中から行うのが基本です。

ギプス固定中は患部を動かさないため、筋力が低下してしまいます。

これを防ぐために、固定期間中も筋力を落とさないようなリハビリをしていく

必要があるのです。

また、ギプスが外れてシーネという副え木のようなものでの
固定に変わった後は、徐々に関節を動かすリハビリも進めていきます。

これをしないで放ったらかしてしまうと、可動域に制限が出たり、痛みが残ること

もあります。

私も整形外科で多くの骨折の方のリハビリを担当してきましたが、可動域が極端に

狭くなっている患者さんを何人もみてきました。

病院では理学療法士(PT)によるリハビリを行わないことも多いので、その場合は

理学療法士のいる整形外科に転院するか、整骨院への転院をオススメします。

骨折のリハビリの時期が遅くなってしまうと、元のように動くのが困難になることもあります。

骨折の治療は、骨がくっついてからがある意味で本当の治療になります。

完全に可動域が戻るまではリハビリをしっかり行いましょう!

 

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むちうちの症状の分類

2014年11月28日 : 症状

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【むちうちの4つのタイプ】

交通事故に遭った時に最も多いケガは「むちうち」です。

むちうちは、軽い衝撃であっても症状として現れやすく、放っておくと痛みやしびれが長期にわたって持続したり、徐々に痛みやしびれが強くなることもあります。

このむちうちの症状は4つのタイプに分けられます。


①頚椎捻挫タイプ

不意に前後や左右から強い衝撃を受けると、首の筋肉や首の骨(頚椎)を支える靭帯や関節包といった軟部組織を痛めてしまいます。
この軟部組織が傷つくと、頭を動かそうとした時に痛みが出ます。


②バレ・リュウ症状(後部交感神経症候群)タイプ

背中にある後部交感神経といわれる自律神経が損傷したり、圧迫を受けることにより、脳への血液の流れが少なくなり、頭痛や吐気、耳鳴り、首の痛みなどの症状が現れます。

この型は、特に初期処置が大切です。初期の頃は頚椎カラーで固定し、早めの治療を開始して下さい。


③神経根症状タイプ

強い衝撃が首に加わると、首の骨が歪んでしまいます。
すると神経の通り道が狭くなり、脊髄から出る首の神経が根元で圧迫されてしまい、、手・腕の痛みやしびれ、腕のだるさ、首の痛みや頭痛、、筋力低下、感覚が鈍くなるなどの症状が現れます。


④脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

事故の衝撃を受けた際に、脳や脊髄の周りにある「髄液」の圧が急上昇することで、髄液を覆う「クモ膜」が裂けてしまうことがあります。この髄液が減少することで、様々な症状が複合的に発生することがあります。

この症状は長年に渡って治らないこともあるので、諦めずにしっかり治しておきましょう。


むちうちは以上の4つの症状に分けられますが、複合的に起こる場合もあります。

レントゲンでは分からないケースも多いので、不安な方はセカンドオピニオンを受けてください。

 

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交通事故後の治療の進め方

2014年11月27日 : 交通事故後の治療の進め方

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【交通事故の治療の進め方】

交通事故に遭った後、痛みがあればもちろん治療をしていきますよね?

この時に気をつけておかなければいけない点がいくつかあります。

「普通に病院にいけばいいんじゃないの?」

と安易に考えていると、いつまでも症状が改善せずに痛みを引きずる

ことが多々あります。

そこで今回は、事故後の治療を始める前にすることをお伝えします。


交通事故でケガをした場合、まず最初にすることは病院(整形外科)

で検査を受けることです。

整骨院でも施術を受けることはできますが、事故のケガの場合は『診断書』が

必要となります。

この診断書がないと、保険会社から治療費を受けることができません。

また、整骨院では診断書を発行できないため、病院に行く必要があります。

 

ここで一つ注意点があります。

それは、

「早めの診察を受けること」

です。

できれば1週間~10日以内に行って下さい

事故から2週間以上空いてしまうと、保険会社では事故との因果関係が立証できないと

判断し、保険での治療が受けれなくなってしまうからです。

特にむちうちの場合は、事故から何日も経ってから症状が出ることもあります。

首の関節周りの軟部組織(靭帯や筋肉)や神経が損傷して起こるむちうちなどは、

レントゲンやMRIでは分からないことが多く、、発症の時期のかなり時間が経って

出るケースが多くみられます。

また、自分では単なる打撲と思っていても、実は骨にヒビが入っていたというケースもあります。

ですから、気になる部分は最初から全部検査を受けておきましょう。

早めに適切な治療・検査を受けることで、症状の悪化や慢性化、長期化を防ぐことができます。

その後の治療は、そのまま診察を受けた病院で続けていくか、治療内容に不満があれば

整骨院にかかることもできます。

※整骨院で施術を受ける際は、保険会社への連絡が必要です。

※整骨院で施術を受ける場合でも、月1~2回は病院で診察を受けて下さい。

 

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交通事故に遭った時に最初にすること~被害者編(事故数日後)

2014年11月14日 : 事故後の処理

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前回は交通事故当日の対応のお話をしました。

※交通事故当日の対応のブログはこちら

では、その後はどうしたらいいのでしょうか?

ここで面倒臭がったりしてしまうと、保険金が下りなくなったりしてしまいますので注意してくださいね。

 

事故発生後

①保険会社に連絡

今後の対応を相談します。

②医療機関での診察・検査

事故後は必ず病院に行き、診察を受けて下さい。

むちうちは事故の数日後から出ることが多いです。

病院での診断書がないと、保険金が支払われませんので、必ず診断書を発行してもらいましょう。

③「交通事故証明書」を発行してもらう

申請書は警察、交番においてあります。

④治療

治療は、診断を受けた病院でも構いませんし、かかりつけの病院に転院することもできます。

また、整骨院と併院もできます。

⑤示談

事故の内容に異存がなければ、示談を進めていきます。

内容に納得出来ない場合は、裁判などになるケースも有ります。

この場合に依頼する弁護士は、必ず交通事故専門の弁護士に依頼しましょう。

⑥賠償内容の確定

治療費や慰謝料、修理費などを含めた金額が決定されます。

 

以上の手順で事故の後の処理を進めていきます。

事故の被害やケガがひどい場合は、後遺症が残ってしまう場合があります。

そういったケースでは交通事故専門の弁護士にお願いして処理を進めていくほうがいいでしょう。

もし加入している保険に「弁護士特約」がついていれば、弁護士費用もかかりません。

当院でも交通事故専門の弁護士事務所【日本橋法律事務所】と提携していますが、何か分からないことがあれば、無料相談をしてくれるはずですので、お悩みの場合は早めにご相談して下さい。

 

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交通事故に遭った時に最初にすること~被害者編(事故当日)

2014年11月13日 : 事故後の処理

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皆さんは交通事故に遭った場合、まず最初に何をすればいいか知っていますか?

知っている方でもほとんどの方は動揺してしまい、何をしたらいいか分からなくなります。

まずは落ち着いて事故の状況を把握して下さい。

それでは事故の後の処理の進め方を順番にお話していきます。

これをしっかりやっておかないと、後々不利な状況になることもありますので、

覚えてくださいね。

 

【事故発生時】

①危険物の除去・ケガ人の救護

ケガをした人がいる場合は応急処置、ケガがひどい場合は救急車を呼びます。

また二次的な事故を防ぐために、事故車両、破損部品を道路脇に移動させます。

移動できない場合は、発煙筒で後方の車に合図をします。

②警察への連絡

基本的には加害者が連絡しますが、しない場合はすぐに連絡して下さい。

軽い事故だからといって警察への届けをしないと、事故の証明ができすに保険金が

もらえない場合があります。

③加害者の身元確認

相手の免許書、車検証を確認して下さい。

自賠責保険、任意保険に加入しているか確認して下さい。

次に名前、住所、電話番号の交換をします。

④事故現場の証拠、目撃者の確保

後になって、相手がとんでもないことを言ってくることもあります(「そっちが信号を無視した」など)。

そういったトラブルを避けるためにも、目撃者がいた場合、連絡先を聞いて、証人になってくれるか

を確認しておきます。

⑤自分の保険会社に連絡

何かの時はすぐに連絡できるように、常に保険会社の連絡先を車に置いておきましょう。

 

以上の手順で事故に遭った場合は処理を進めていきます。

落ち着いていれば難しいことではありませんので、慌てずに一つ一つを確認していきましょう。

次回は「交通事故に遭った時に最初にすること~被害者編(事故数日後)です。

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むちうちについて

2014年11月7日 : むちうち,原因

交通事故のケガで最も多いのが「むちうち」です。

皆さんはむちうちってどんなものかご存知でしょうか?

何となく「首が痛む」とか、「後遺症になることもある」など、漠然と

した知識はお持ちだとは思います。

むちうちは、交通事故などの強い衝撃や不意に起こった衝撃などで、

頚椎(首の骨)に直接衝撃が加わってダメージを負うことで起こります。

この衝撃によって頚椎の関節や首の筋肉に炎症が起こることが原因で、

首の痛みや手・腕のしびれ、頭痛などの症状が発生し、ひどい場合は

次第に腰痛など全身に症状が出ることもあります。

さらに、強い衝撃が加わることで、「ストレートネック」と呼ばれる、首の骨が

まっすぐになってしまう状態になりこともあります。

通常、頚椎は少し前に向かってカーブしていますが、ストレートネックになると

首や肩回りの筋肉が強く緊張していしまい、頭痛や吐気を引き起こすこともあります。

また、瞬間的に首にかかる強い衝撃により、脊髄神経が損傷し、ひどい痛みや

しびれが長期に渡って続くことも多いのです。

むちうちの厄介なところは、事故直後には症状が出ない場合が多いことです。

「痛みもないし、病院も行かなくてもいいかな」

などと放っておいて、しばらく経って痛みが出てきて病院に行っても、2週間以上

過ぎてしまうと事故との因果関係がハッキリしなくなるため、保険会社からは

慰謝料が出なくなるという事になってしまう事があります。

ですから、少しでも体の調子がおかしいなと感じたら、すぐに病院や整骨院で

治療を受けましょう。

むちうち治療は《早期治療、早期治癒》が原則です。

我慢は禁物ですよ!

 

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初めて交通事故に遭った方へ ー大阪市都島区のむちうち専門・さらさ整骨院

2014年11月6日 : 挨拶

はじめまして!

ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

当院は大阪市都島区にある、むちうち専門院「さらさ整骨院」です。

このブログでは、事故によるむちうちなどの辛い症状でお悩みの方、

事故に遭った後の保険会社とのやり取り、慰謝料のことなどで

お困りの方の為に、出来るだけ分かりやすくお話していきます。

少しでも多くの事故で悩まれている方の手助けになれば幸いです。

 

「人生で交通事故にあう人は、2人に1人」

2013年に、交通事故に国土交通省が発表した資料で、

「1年間で交通事故に遭う確率は0.9%。人生を80年として

交通事故に遭う人は、2人に1人」

というものがありました。

ただ、これは確率ですので、一生事故にあわない人もいますし、

2回3回と事故に遭う方もいらっしゃいます。

しかし多くの方は1回遭うか遭わないかなので、事故に遭った時の

対処法についてはほとんどの方が分からないのです。

その為、むちうちの後遺症に悩まされたり、本来もらえるはずの

慰謝料がもらえなかったりするケースも起こってしまいます。

「こんなケースでは自賠責保険での治療はできないだろうな。」

「軽い事故だから放っておいてもいいいだろう」

などと自分で判断してしまい、結果的に後悔するというケースも

多く見られます。

さらさ整骨院では交通事故の専門整骨院として認定されています。

また、患者様の慰謝料や休業補償などのご相談も多い為、

交通事故専門の弁護士、行政書士と提携しています。

なので事故による様々なトラブルにも安心して対応できるのです。

交通事故の治療などのご相談がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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